Normal/Clear:ノーマル/クリア PRA は発症しません。
次世代の仔犬たちにこの病気を受け継がせる心配もありません
どの診断結果の犬にも交配可能
Carrier:キャリア PRAは発症しませんが、その病気の遺伝子を持っています。
相手がノーマルなら交配はできます
Affected:アフェクティッド PRAを発症 交配はNGです。

プードルのPRA発症は比較的おそく6歳以降に最も多いとされています。
つまり、交配適齢期を迎え出産を終えた女の子がアフェクティッドだったという事も多々あるのです。
下図をご覧ください。
キャリア及びアフェクティッドの犬はノーマルの犬と交配をすれば、
生まてくる仔犬がアフェクティッドになることはなくPRAを発症することはありません。
もちろんアフェクティッドの犬の繁殖は避けなければいけませんが
今の日本ではPRAの知識が薄いのが現実です。
もし、飼っているワンちゃんがPRA遺伝子検査をしておらず
交配・出産を望むなら
これ以上、アフェクティッドの犬を増やさないためにも
交配・繁殖はPRAノーマルの男の子を必ず選ぶのが飼い主さまの責任です。

不幸な仔犬を増やさない為にも交配犬はPRA遺伝子を持たない仔を必ず選びましょう!!
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